機構は、海と渚の環境美化、水産資源の保護その他の海洋・海岸環境の保全整備を推進し、「青く豊かな海・美しい浜辺」の保全、保存、整備、活用を図るとともに、船舶、工場等からの流出油による漁場油濁の拡大防止と漁場清掃の推進及び原因者が不明の漁業被害の救済を行うことにより、被害漁業者の迅速な救済と漁場の保全を図り、もって国民の福祉の増進及び漁業経営の安定に資し、併せて水産業の振興に寄与することを目的としています。
顯示詳情
事業内容: 購買事業・販売事業・共済事業・加工事業・製氷事業・指導事業
伊江島は、周囲22.4kmの小さな島ながら実に多様な漁業が営まれています。全国的に漁業を取り巻く環境は厳しくも漁業者は果敢に現状打開に取り組んでいます。
事業内容1.販売事業 (鮮魚)2.購買事業3.製氷冷凍冷蔵事業4.共済事業5.指導事業6.加工事業(もずく加工場)
養殖サンゴの移植代行 1株3500円その他、商品ごとに表示
今、全国の浜で新たな取組「浜の活力再生プラン」(以降、浜プラン)が始まっています。「浜プラン」は、各浜が自らの強みを生かしながら、漁村地域が真の活性化を目指すための処方箋です。今後、漁村地域が一体となって独自の取組を行います。その中には、もっともっと美味しい魚になる取組や施策が満載です......
魚離れが年々進む中、本当においしい魚を食べたことがある人はどれだけいるでしょうか。思わず感動せずにはいられない魚の本当のおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらうため、地元漁師が自信を持って勧める魚を「プライドフィッシュ」に選定。地域ごと、春夏秋冬ごとに、魚を知り尽くした漁師が選ぶ"今一番食べてほしい魚"をぜひ味わってみてください。
これまで沖縄県農業改良普及センターが地域の農家や生活研究会のみなさんと共に、県産の食材を利用した調理レシピを開発してきました。しかしそのレシピは公開されずに保管されていた状態でした。
本村の漁業は、5トン未満の漁船を使用する沿岸漁業が主体である。漁業生産量は、約160トン、金額にして1億円の水揚げがあり、その内の70%近くが定置網漁業による水揚げである。 この定置網漁業は季節変動が大きく、年間水揚げの70%を5月から10月に水揚げするため鮮魚がだぶつく傾向にあり冬場は供給不足となっている。 また、組合員の高齢化、漁価の低迷、資源の減少等の問題を抱えている。
サンゴ礁を次の世代へ・・・近年、赤土流出、環境汚染、海水温上昇等、環境破壊が 叫ばれています。今、何かを始めなければ、 もしかしたら近い将来サンゴ礁が消滅するのでは ないだろうか?議論だけではなく具体的に行動できる 「海に還元する仕組み」を創ろうとの想いから始まりました。